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コミティア81
今週末の8/26「コミティア81」に参加します。ブースナンバーは、み11aです。
出品予定のものは
「マンガでART☆vol.1」<メイン300円→100円 コミティア特別価格!

「猿の唄」(コピー本) 200円

こちらで読めます
「alternative trash box」(コピー本) 300円

の他、ストラップやマンガハガキ、Tシャツなども一応、持っていきます。グッズに関して、詳しく知りたい方は本サイトの方にも載っているので、よかったら、そちらで。
それでは、ご来場される方は、よろしくお願いします。
追記:コミティア、やってきました。来てくださった方ありがとうございました。別ブログにコミティアのレポートをアップしましたので、よかったら読んでみてください。
出品予定のものは
「マンガでART☆vol.1」<メイン

「猿の唄」(コピー本) 200円

こちらで読めます
「alternative trash box」(コピー本) 300円

の他、ストラップやマンガハガキ、Tシャツなども一応、持っていきます。グッズに関して、詳しく知りたい方は本サイトの方にも載っているので、よかったら、そちらで。
それでは、ご来場される方は、よろしくお願いします。
追記:コミティア、やってきました。来てくださった方ありがとうございました。別ブログにコミティアのレポートをアップしましたので、よかったら読んでみてください。
- 2007-08-25
- カテゴリ : 告知
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第35回 下町夜市
本日も下町夜市に出店してきました。来て下さった方ありがとうございました。
本日は、夏!という事で、試しにライヴペインティングなどしてみましたが、一言で言うと「失敗!!」でした。やっぱり、テントの下、電球だけでやるのは無理がありました。しかも、持ってったスポットライトの耐久時間も意外と短かったらしく。かなーり明かりが足りない中、一人、飛び地でやってたので、結構さみしい事になってしまいました。ほとんど、ライヴペインティングというよりは、ただ一人、野外で絵を描いてるだけという有様で。音も好きな音楽を鳴らそうと思ってたのですが、周りの音にかき消されて、全然意味もなく。かなり、やる事なす事、裏目に出た感じです。やっぱり、新しい事は難しいですね。
しかし、物販の方は、いつもより良い感じで。まあ、冊子があったからというのもあるのでしょうが、結構、反応がありまして、次につながりそうな感じです。
正直、今回は失敗でしたが、この経験を活かして、来月は、若干、リニューアルしつつ、通常通りの出店でやろうと思っています。
ちなみに、当日、描いた絵は下のです。

部屋で見たら、思ったより色が出てたので、やっぱり、ガッシュは発色いいですね。でも、絵が常識的すぎてライヴペインティングには向かない気がしなくもないのですが。たぶん、リキテックス持ってた方がそれっぽいのが出来たかなぁと。
ちなみに、この絵は気が向いたら、完成させて10月の夜市3周年の時に持っていこうかなぁと思ってます。まあ、気が向いたらなので、どうなるか分かりませんが。
本日は、夏!という事で、試しにライヴペインティングなどしてみましたが、一言で言うと「失敗!!」でした。やっぱり、テントの下、電球だけでやるのは無理がありました。しかも、持ってったスポットライトの耐久時間も意外と短かったらしく。かなーり明かりが足りない中、一人、飛び地でやってたので、結構さみしい事になってしまいました。ほとんど、ライヴペインティングというよりは、ただ一人、野外で絵を描いてるだけという有様で。音も好きな音楽を鳴らそうと思ってたのですが、周りの音にかき消されて、全然意味もなく。かなり、やる事なす事、裏目に出た感じです。やっぱり、新しい事は難しいですね。
しかし、物販の方は、いつもより良い感じで。まあ、冊子があったからというのもあるのでしょうが、結構、反応がありまして、次につながりそうな感じです。
正直、今回は失敗でしたが、この経験を活かして、来月は、若干、リニューアルしつつ、通常通りの出店でやろうと思っています。
ちなみに、当日、描いた絵は下のです。

部屋で見たら、思ったより色が出てたので、やっぱり、ガッシュは発色いいですね。でも、絵が常識的すぎてライヴペインティングには向かない気がしなくもないのですが。たぶん、リキテックス持ってた方がそれっぽいのが出来たかなぁと。
ちなみに、この絵は気が向いたら、完成させて10月の夜市3周年の時に持っていこうかなぁと思ってます。まあ、気が向いたらなので、どうなるか分かりませんが。
- 2007-08-19
- カテゴリ : イベントレポート
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第35回 下町夜市
- 2007-08-17
- カテゴリ : 告知
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冊子の補足(2)
「そうですね。そうだと思います。それか、全く逆で、マンガ側からアート的な事をやっていった結果が、そっちに行ったというイメージかなぁ。影響というより同時的なものだと思いますけど。自分、タカノ綾(*3)と同学年みたいなんですよ。」
*3=タカノ綾 (カイカイキキ)
村上隆率いるカイカイキキの作家さん。76年生。らしいです。マンガっぽい描き殴ったような絵を描いていて、絵が海外で一億円以上で売れて、マンガも描いてます。で、なんで、ここでタカノ綾に話が飛んでるかというと、多分、タカノ綾ってマンガ好きから美大に行って、絵の世界に入ったタイプなんじゃないかなぁと勝手に思い込んでるからです。まあ、所詮、同人誌だと思って、話の流れで言ってるので、かなり話がいい加減です。プロとアマの扱いの境界もいい加減だし。というのは、わざとやってるんですけど。
- 2007-08-09
- カテゴリ : 冊子の補足
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冊子の納品
下北沢のハコウリさんに「マンガでART☆」の冊子を納品してきました。行かれた方は、よかったら手にとって見てください。
- 2007-08-08
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冊子の補足(1)
冊子の対談中、用語説明を冊子の中で行っていないため、こちらのブログで用語の補足をしていきたいと思います。
*1=村上隆 ( 参考リンク:カイカイキキ )
マンガ文化(オタクカルチャー)を自覚的にARTに取り入れた人です。普段、カイカイキキというグループで活動をしていて、システム的にアートに取り組み、アートそのもののシステムを解体、再構築しようとしてたりする、かなり戦略的な人です。絵が一億円を超えたりします。しかし、日本のART市場は狭いので、ARTでお金儲けするには海外に流通させなければならず、この人の作品は、ほとんど日本では見られません。故に批判には、あまり作品的な批評が伴わず、誤解されてる面も多々あるのかと思いますが、自分もちゃんと見た事が無いので定かではありません。
*2=奈良美智 (参考リンク:AtoZ)
村上隆と並ぶ、日本のART界の2大スターの一人。こちらも海外では絵が一億円超えしたりします。他にも絵が一億円超えする日本人作家などもいますが、知名度等を考慮すると、この二人が多分、いまの日本では頂点みたいな事になってると言って良いでしょう。
絵の方向性としてもポップカルチャーの分野で充分、通用するキャッチーさを持ちつつ、海外に留学し、ARTの文脈をキチンと踏まえた上で作品を創っているという意味で、村上隆とやってる事は似ていると思います。が、受ける印象と制作姿勢、たぶんファン層も対極にあると言ってよく、奈良さんの方はARTのシステムそのものには、あまり関心のないような創作方法をとっている感じがします。ていうか、関心がないんでしょう。しかし、存在そのもの、作品そのものは、むしろ、日本では、村上隆より遙かに広がりが出てきている面もあり、日本で、ART云々を考えさせずに素直にARTを浸透させているという意味で個人的には、いま一番、注目してる作家ではあります。ていうか、こちらは、日本で大規模な展覧会をやってくれたので、その影響が強いんだろうとは思いますが(AtoZ展。まあ、素晴らしかった!)
「まず、何故いま「マンガでART」なのか?って事なんですが、これは、当然、村上隆(*1)や奈良美智(*2)の動きを受けてのものですよね?」(冊子、対談中より抜粋)
*1=村上隆 ( 参考リンク:カイカイキキ )
マンガ文化(オタクカルチャー)を自覚的にARTに取り入れた人です。普段、カイカイキキというグループで活動をしていて、システム的にアートに取り組み、アートそのもののシステムを解体、再構築しようとしてたりする、かなり戦略的な人です。絵が一億円を超えたりします。しかし、日本のART市場は狭いので、ARTでお金儲けするには海外に流通させなければならず、この人の作品は、ほとんど日本では見られません。故に批判には、あまり作品的な批評が伴わず、誤解されてる面も多々あるのかと思いますが、自分もちゃんと見た事が無いので定かではありません。
*2=奈良美智 (参考リンク:AtoZ)
村上隆と並ぶ、日本のART界の2大スターの一人。こちらも海外では絵が一億円超えしたりします。他にも絵が一億円超えする日本人作家などもいますが、知名度等を考慮すると、この二人が多分、いまの日本では頂点みたいな事になってると言って良いでしょう。
絵の方向性としてもポップカルチャーの分野で充分、通用するキャッチーさを持ちつつ、海外に留学し、ARTの文脈をキチンと踏まえた上で作品を創っているという意味で、村上隆とやってる事は似ていると思います。が、受ける印象と制作姿勢、たぶんファン層も対極にあると言ってよく、奈良さんの方はARTのシステムそのものには、あまり関心のないような創作方法をとっている感じがします。ていうか、関心がないんでしょう。しかし、存在そのもの、作品そのものは、むしろ、日本では、村上隆より遙かに広がりが出てきている面もあり、日本で、ART云々を考えさせずに素直にARTを浸透させているという意味で個人的には、いま一番、注目してる作家ではあります。ていうか、こちらは、日本で大規模な展覧会をやってくれたので、その影響が強いんだろうとは思いますが(AtoZ展。まあ、素晴らしかった!)
- 2007-08-03
- カテゴリ : 冊子の補足
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冊子の説明
「マンガでART☆」の冊子の初お目見えですが、8/4〜8/5まで群馬県館林市で開催の真夏の告白展(こちら、参照)になる予定です。但し、この展覧会では販売できませんので、閲覧のみになります。販売に関しては8/18の夜市からになる予定ですが、その日はライヴペインティングをやる予定なので、雨天だと販売しないかもしれません。メインはコミティアなので、出来れば、そちらの方でよろしくお願いします。(と言っても、群馬と東京では、場所、全然ちがいますが。地元の方には、需要があれば、どうあれ何らかの形で渡せると思います。流通に関する詳細は、また、その都度、ご報告します)。
冊子の概要は以下の通りです。
・特集「the beginning」
・「マンガでART」宣言
・「マンガでART]対談
・絵と詩
・マンガでARTな作品の紹介
・ナガモトスーパードローイング
・インディーズ作家の紹介
・編集後記
・連載マンガ「クマくんとウサギくん」
このうち、順番が多少、前後していて、ナガモトスーパードローイングは特集記事として描いたわけではないのですが、いろいろ考えて、特集ページの間、冊子の丁度、真ん中の10〜11ページに位置させる事にしました。
これはなんでそうしたかというと、本のとじ方を中とじ(ホチキスどめ)に最初しようとして、そうすると、真ん中のページ、見開きの絵がピンナップ的になるので、それを全号で共通させて連載でドローイングをやっていこうと考えていたからです。
しかし、これは印刷の段階で表紙をPP加工すると、中とじの製本には不安があるという事に気づいたので、では、加工を優先して、とじ方を変えよう!と、急遽、平とじに変えてしまいました。しかも、このせいで、若干、中のレイアウトに崩れが出たのですが、しかし、表紙はキレイにしあがったので、トータルで良し悪しという感じでしょうか。もちろん、最初から平とじで考えてレイアウトすればよかったのでしょうが、何ぶん、はじめてなので、最終的な段階で、若干の誤差が出てしまいました。まあ、最終的な段階だけでなく、中味も散漫になった気がしなくもないのですが。やはり、なかなか本を創るというのも難しいものですね。一人でやるのもスピードは早いのですが、逆に作業が止まる部分が出ないので、深みがなかったり。やはり、今後は、もうちょっと色々な人に原稿を依頼する方向性も検討しないとなぁとか何とか考えなくもないですが、何はともあれ、出来上がったので、興味のある方は手にとって頂けると有難いです。
あと、「マンガでART」という活動に関しては、展覧会の方を本番と考えてるので、そちらの方にも、是非、ご期待してみて下さい。今週末のグループ展でも、若干、その「色」は出始めてきてると思いますので、よかったら、見に来てみてください。
冊子の概要は以下の通りです。
・特集「the beginning」
・「マンガでART」宣言
・「マンガでART]対談
・絵と詩
・マンガでARTな作品の紹介
・ナガモトスーパードローイング
・インディーズ作家の紹介
・編集後記
・連載マンガ「クマくんとウサギくん」
このうち、順番が多少、前後していて、ナガモトスーパードローイングは特集記事として描いたわけではないのですが、いろいろ考えて、特集ページの間、冊子の丁度、真ん中の10〜11ページに位置させる事にしました。
これはなんでそうしたかというと、本のとじ方を中とじ(ホチキスどめ)に最初しようとして、そうすると、真ん中のページ、見開きの絵がピンナップ的になるので、それを全号で共通させて連載でドローイングをやっていこうと考えていたからです。
しかし、これは印刷の段階で表紙をPP加工すると、中とじの製本には不安があるという事に気づいたので、では、加工を優先して、とじ方を変えよう!と、急遽、平とじに変えてしまいました。しかも、このせいで、若干、中のレイアウトに崩れが出たのですが、しかし、表紙はキレイにしあがったので、トータルで良し悪しという感じでしょうか。もちろん、最初から平とじで考えてレイアウトすればよかったのでしょうが、何ぶん、はじめてなので、最終的な段階で、若干の誤差が出てしまいました。まあ、最終的な段階だけでなく、中味も散漫になった気がしなくもないのですが。やはり、なかなか本を創るというのも難しいものですね。一人でやるのもスピードは早いのですが、逆に作業が止まる部分が出ないので、深みがなかったり。やはり、今後は、もうちょっと色々な人に原稿を依頼する方向性も検討しないとなぁとか何とか考えなくもないですが、何はともあれ、出来上がったので、興味のある方は手にとって頂けると有難いです。
あと、「マンガでART」という活動に関しては、展覧会の方を本番と考えてるので、そちらの方にも、是非、ご期待してみて下さい。今週末のグループ展でも、若干、その「色」は出始めてきてると思いますので、よかったら、見に来てみてください。
- 2007-08-01
- カテゴリ : マンガでART☆
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