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下町夜市3周年レポート

 下町夜市3周年、無事おわりました。来て下さった方々ありがとうございました。さすがに今回は人が多くて盛況でした。おかげ様でウチのブースもそれなりに人が来てくれて一安心です。次回は11月17日です。多少、寒くなりそうですが、よかったらよろしくお願いします。

下町夜市3周年

 あした20日(土)は恒例の下町夜市の日です。今回は3周年という事で大々的にやるようです。商工高校はお昼頃からやってるという話。

 自分のブースは、18時頃からで、3周年記念として、夜市ストラップを販売します。

kitunestrap.jpg



 価格は300円で、本部でも販売してくれるそうです。

 ちょっとお天気が心配ですが、皆様よろしくお願いします。

冊子の補足(3)

「そうそう。その世代って、渋谷系を通過してたり、松本大洋(*4)がスターだったり、丁度、20歳頃、AKIRAやナウシカやドラゴンボールが終わったり、そういう事もあるんですけど、とにかく、自分ら、子供の頃からマンガに侵されてはきたけど、マンガが終わってるというイメージも同時にあるんですよね。オレだけかもしらんけど。」

「COMICBOX(*5)で「マンガは終わったか?」という特集もありました。」




*4=松本大洋 (wikipediaの説明

 90年代に若手マンガ家が影響を受けまくった作家。スクリーントーンをベタ貼りして画面をフラットに見せる、アンチ3Dな画風(<自分は、当時、バーチャとの関わりでグラフィックを観てたので、勝手にそう認識してます)が、緻密に描くのがもうめんどくさい。どうせ平面じゃゲームのグラフィックに勝てないしとだるくなったマンガ家たちにフィットしたものと思われます。かなりアートな画風で、タカノ綾の「テキトーさ」みたいなのも、ある意味、共通してるのではないかと。ちなみにワンピースとかも、出てきた当初は、ちと大洋っぽいと思った程でした。読者にとってというより、マンガ家に愛されたマンガ家みたいな意味では大友克洋以来の存在ではないかと。



*5=COMICBOX (http://www.comicbox.co.jp/comicbox/

 ちなみに「マンガ」ではなく「まんがは終わったか?」でした。すいません。COMICBOXは、日本では数少ない本格マンガ評論誌でしたが、いつの間にか刊行されなくなった雑誌です。「まんがは終わったか?」特集は、いがらしみきお氏のコンピューターとマンガの関わりで、コンピューターは思ってたよりマンガを変えなかった、というような発言を受け、それについて色々な人達にインタビューしたという特集。これ以後、一時的にマンガ(ジャンプ)が衰退していったりしたタイムリーさもあり、結構、マンガ関係者にはインパクトを与えてるものと思われます。いま読み返すと面白そうですが読み返して語ってはいません(^^;;。

 ちなみに、自分がマンガが終わってるイメージを持ったのは、バーチャの影響が大きいです。ビジュアルの先鋭としてマンガ(平面)はもはやあり得ないといったイメージが当時ありまして。上の松本大洋も先鋭ではありますがバーチャのようなショックはやはりありませんでした。と、その意味で対談中、名前が出てきたものと思われます。しかし、現在は、バーチャショックが薄れてるので、バーチャよりも松本大洋の絵の方がすごく見えていたり・・・・・。


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pop-life-works.というインターネットレーベルをやっています。


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